CUVICmc2のご紹介

基幹システム特化型IaaS 「CUVICmc2」

「CUVICmc2」
高セキュリティ・ガバナンスとパフォーマンスを保証し、完全従量課金制によりオンプレミスやプライベート環境と比べコスト削減を実現するエンタープライズクラスクラウド「CUVICmc2」は、非常にシンプルなメニュー構成からお客様システムが必要なサービスをご提供します。

サービスメニュー

サービスメニュー

Advisory Service|アセスメントサービス

アセスメント

クラウド技術は、 ITシステムの柔軟性やガバナンスなどを向上しつつもコスト削減が望める技術として、近年大きな注目を浴びています。

しかし、本格的にクラウド利用を検討する前に「どの基盤がクラウドへ移行可能なのか?」、「移行した際にどれほどのコスト削減が望めるのか?」を知ることは、特に従量課金型のクラウドサービスを利用するにおいてROIの観点から大変重要であります。

本サービスでは、現状のお客様のITシステムの約4週間分の稼働状況に基づき、コスト削減効果やROIのアセスメントを行います。

Onboarding|構築・移行サービス

構築

“Welcome on board !(ようこそ乗船くださいました!)”

英語圏の飛行機や船に搭乗したときにお出迎えで言われるOnboarding(オンボーディング)という言葉ですが、初めての経験から徐々になれていくという意味としても使われます。

クラウドを活用することは従来のオンプレミスや他社クラウドとは勝手が違います。当社の担当エンジニアと共に新たな基盤の特性に適した調整をする時間として、初期導入作業の工程をOnboardingと名付けました。

新規構築や移行、監視やバックアップ設定など導入時の様々なサービスを提供します。

Cloud Platform Service|システムリソースの提供とインフラ運用・監視

システムリソースの提供とインフラ運用・監視

コンピューティング

4つのコンピューティングリソース( CPU・メモリ・I/O・帯域幅)の包括的な実測が可能なμVMというリソース指標をもとに、サーバリソースを提供します。

マイクロ(μ)という言葉にも表れているように、μVMは仮想マシンリソースを非常に細かく表現した指標であり、1μVM単位でお客様に提供することから、完全従量課金が可能となります。また、止まることの許されない基幹システムの要件を満たすべく、標準で災害対策環境(DR)を提供しています。
※完全従量課金についてはこちら


コンピューティング

ストレージ・バックアップ

ストレージのパフォーマンス指標(応答性能)に基づいて、複数のメニューを容量単位で提供します。

またバックアップ機能や、コンピューティングと同様に災害対策環境のストレージ環境も標準メニューから選択することができます。


バックアップ

ネットワーク・セキュリティ

当社データセンター内のLANや、インターネット回線、WAN(閉域網)のネットワーク環境を提供します。

さらに負荷分散機能や、Firewallをはじめとするセキュリティサービスも必要な機能を選んで利用することが可能です。

Cloud Cover Service|OS・ミドルウェア運用

Cloud Cover Service

基幹システムのような止まることの許されないシステムを外部クラウドに預ける際には、それらの要件に適した運用が不可欠となります。
本サービスでは、IaaS上のお客様のOS・ミドルウェア環境に対して、要件を満たしうる手厚い運用サービスを提供します。

OS、データベースやミドルウェアの24時間監視・障害対応をはじめ、サービスリクエスト対応、変更作業などを行います。
また、お客様の個別のご要望に対するアカウントサービスもご提供します。

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