2月7日、CUVICmc2 テクニカル・ブリーフィング(メディア向け説明会)報告

2/7メディア説明会の様子

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(略称:CTC)は2017年2月7日、米Virtustreamと共同で、基幹系特化型クラウドサービス「CUVICmc2」の現状と今後についてのマスメディア向けテクニカル・ブリーフィング(記者向け説明会)を都内にて開催しました。

米Virtustream、COOのSimon Walsh氏からは、Fortuneランク30内の巨大企業からの受注が増加傾向にあること、1案件あたりの規模が急増(昨年比3倍)していることなど、欧米における基幹系システムのクラウド化が活発になっている裏付けとして同社のビジネス状況を説明しました。

Simon Walsh氏は、Virtustreamの競合としては、AWSが登場することはなく主にIBMやHPなど大規模なシステム構築を得意とする大手ITベンダーが中心であることもエンタープライズ系クラウド分野の特徴であると解説しています。

今後もCTCでは「CUVICmc2」を更に強化し、クラウド化が進むエンタープライズIT市場を牽引していきます。

なお、今回のブリーフィングの内容は、以下のリンクをはじめ企業IT系のメディアでも報道されています。

・ITPro(日経BP)「CTC、アンケートから見えた基幹システムのクラウド化の動向を報告」

・クラウドWatch(インプレス)「基幹系にもクラウドファーストの波が広がる―、CTCとVirtustreamが説明」

・ZDNet(朝日インタラクティブ)「CTCの顧客調査にみる『基幹系クラウドの実情』」

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