CUVICmc2サービスの利用

CUVICmc2のサービス利用モデル

CUVICmc2では、ITインフラ基盤だけでなく、バックアップや監視、OS・ミドルウェア製品のマネージドサービスなど、 多様なメニューをご用意しており、お客様がメニューを選択することによって利用範囲を柔軟に定義することが可能です。

たとえばお客様のアプリやミドルウェアの運用体制は現行のままで(自社運用やお客様パートナーへ委託)、CPSだけを利用することができます。

また、お客様がアプリ企画・開発に注力するために、CPSとCCSを選択することも可能ですし、アプリ開発を含め当社が担う場合は、アプリからインフラまでのフルアウトソーシングも対応可能です。

CUVICmc2のサービス利用モデル

サービス利用モデル

CPSとCCSマネージドサービスを提供した場合の役割イメージ

役割イメージ

サービス利用までの流れ

お客様ご自身で仮想マシンの構築およびOS、ミドルウェア、アプリケーションをインストールしていく場合のサービス導入の流れは以下の通りです。

お客様より申込書を受領後、最速1週間でテナントをご準備いたします。

サービス利用までの流れ

1
サイジング
お客様より構築したい構成や各サーバのサイズを伺い、CUVICmc2上で必要とするリソースサイズと費用を見積もります。
2
設定シートの作成
CUVICmc2の各設定シートに必要事項を記入の上、当社へ提出いただきます。
3
お客様テナント構築
お客様より設定シートを受領後、お客様テナントの構築および諸設定を行います。
最速、1週間でテナントを準備いたします。
4
仮想マシンの構築
ポータルアカウント(xStreamアカウント)と共に、テナントをお客様へ引き渡します。
お客様はポータルサイトから仮想マシンの構築、OSインストール等を実施いただけます。

サービスデスク

CYVUCmc2では顧客向けの窓口機能として24時間/365日体制のサービスデスク「CTC CORE OFFICE(通称COREO:コレオ)」を提供しています。

「COREO」はバックサポートやベンダーとのやり取りを一本化するなど、データセンターコンシェルジュの役割を果たしています。

COREO

サービスデスクの対応内容
  • 対応時間 24時間/365日
  • 対応言語 日本語
  • コミュニケーション メール、電話、ポータルサイトWebフォーム

トライアル環境の利用

CUVICmc2ではトライアルとして各種検証が行えるPoC(Proof of Concept)環境をご用意しております。

トライアル(PoC)環境では、提供するリソースおよび外部ネットワーク接続をあらかじめ当社にて定めておりますので、お申込みから最速1週間でお客様へテナントを提供することが可能です。
当社から環境を提供したのち、お客様にて自由に仮想マシンを構築し、検証に当たることが可能です。

PoC提供内容と環境イメージ

PoC環境イメージ

メニュー種別 提供内容
CPS/コンピュートメニュー 307μVM
CPS/ストレージ Tier1 Local:500GB
Tier2 Local:550GB
Tier3 Local:1,300GB
CPS/IPSec VPN 一式
CCS/バックアップ ※ オプション

※PoC環境の利用に関するお問い合わせ・価格につきましては、当社営業
  までお気軽にご相談ください。

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