CUVICmc2の3つの特徴

CUVICmc2は 従来のクラウドでは不十分であった基幹システムならではの安定性、堅牢性を十分に満たしたIT基盤を、実使用量課金型により低コストでかつ柔軟にご利用いただくIaaSです。

1.性能保証

稼働率だけでなくパフォーマンスまで保証するSLAを提供

パフォーマンスまで保証

例えばデスクトップ上にある業務アプリの実行ボタンをクリックした後、その結果表示のスピードをインフラ基盤が保障することはとても困難な課題ではないでしょうか?

利用者の業務アプリに対する満足度を高めるためには、利用者が体感する処理遅延を可能な限り減らす必要があり、そのためにはレイテンシーを考慮した設計が不可欠となります。
オンプレミスの世界では適切なレイテンシーを維持するため、システムリソースの余剰を大幅に確保せざるをえませんが、本サービスでは無駄な投資コストを抑制します。

CUVICmc2では一般的なクラウドで採用している稼働率のSLAのみならずパフォーマンスSLAを保障し、基幹系システムが求めるIT基盤への期待に応えるクラウドサービスを提供します。

2.高セキュリティ&コンプライアンス

設計思想までこだわったセキュリティ・コンプライアンス

様々な業界標準のコンプライアンス制度に対応

本サービスのセキュリティ設計思想は、絶対に破られることのないセキュリティ対策は存在しないということ。

だからこそ、ファイアウォールやIPS、アンチウイルスなどのセキュリティ対策はもとより、Internet環境への接続有無で物理的にインフラ環境を分離するなど、基盤アーキテクチャの設計思想にまで徹底的にセキュリティを考慮しています。

さらに、サービス基盤における監査証跡の統合を図り、様々な業界標準のコンプライアンス制度の適用や、お客様の監査対応を支援します。


過去に、お客様がCSV(※)認証取得を行われるため、システム基盤であるCUVICmc2のデータセンター内の確認、データ破棄の証明書発行、CSVの取り組み等の個別要件に対応した実績があります。

※Computerized System Validation : 医薬品や医療機器の開発製造で使われるITシステムが正しく開発・運用されていることを証明するために法律で定められたガイドライン

3.コスト削減

真の完全従量課金制

真の完全従量課金

多くのIaaSでは、お客様の要求するITインフラのサイズと利用時間に基づいて課金がされます。そのため、実際に使用していないリソース領域についても、請求対象になってしまいます。

従来の国内IaaSや外資系IaaSベンダーが提供してきた従量課金の仕組みと、本サービスで実現する従量課金の仕組みは、全く異なります。

本サービスでは、”使った分しか課金しない”完全従量課金制を実現すべく「μVM(マイクロVM)」というユニークな単位に基づき、ITインフラのリソースキャパシティを制御しています。

完全従量課金を採用している本サービスは、余剰リソースに対する無駄な支払いを抑制し、お客様のITインフラ投資効果の最大化に貢献します。

ページトップへ戻る